ごあいさつ

国際ロータリー第2580地区
東京後楽ロータリークラブ
2020~2021年度 会長  知花 孫光

 現在日本はもとより世界的に新型コロナウィルスの蔓延により、大変大きな試練に立たされております。
ロータリークラブはもとより、後楽ロータリークラブでは何が出来、何をすべきかを皆様と論議を重ね、実践していきたいと思っております。
 そして、私達の今年度のテーマは、今年度RI会長であるボルガー・クナーク氏の提案した、ロータリーは"機会の扉を開く"にそって活動していきたいと思います。
 ロータリーとは寄付するだけのクラブではありません。
国内外での奉仕活動についても後楽ロータリークラブでは盛んに行われております。またロータリーに入会するという事は、「奉仕の機会への招待」であると今年度のRI新会長はおっしゃっております。
 私達はポリオ根絶のような世界的な大きなプロジェクトから1本の小さな植樹まで、さまざまな奉仕プロジェクトを用意しております。
ロータリーに入会するという事は「有意義な人生の扉を開く」という事です。
1人でも多くの人がこの扉を開いていろいろな奉仕活動に参加する機会を得る事により、意義ある人生を送ってもらいたいと思います。

以上

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